首都圏・複数店舗のリテール事業
- 規模
- 複数店舗運営/中堅リテール
- 課題
- 集客がLINE・WEB広告に偏在。店舗別KPIの集計が手作業で、月次MTGの判断が遅れる。配信オペレーションが属人化。
- eapの関わり
- LINE公式アカウントの誤送信防止OPS構築、月次改善レポートの自動化、店長MTGで使えるダッシュボード設計。
- サービス
- マーケ実行 / KPI設計 / 業務自動化
ゼロから作るより、続いているものを太くするほうが、はるかに難しくて、はるかに面白い。
eapは、戦略コンサルでも実行代行でもなく、地場産業の経営者の右腕として、戦略・マーケ・AI・開発・組織までを一気通貫で仕組み化する会社です。
株式会社eapは、戦略コンサルでも実行代行でもない第三の選択肢として、経営者の右腕となり、事業を「仕組み化」する会社です。
戦略コンサルは戦略を描くが、手を動かさない。実行代行は手を動かすが、事業の文脈を持たない。
eapは、その間に立ちます。必要ならコードを書き、広告を運用し、面談に同席し、議事録を取る。マーケティング、AI、テクノロジー、組織コーチング、採用、業務システム——必要なことを、必要なだけ。
ただし、いつまでも隣にはいません。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、静かに手を離します。
業界は絞っています。地場産業——LPガス・燃料・自動車流通・製造・建設・医療歯科・物流。日本の経済の太い部分を、もう一段強くするためです。
仕組みが変われば、余白が生まれる。
余白が、機会になる。
機会が、挑戦を生む。挑戦は失敗を連れてくる。それでも続けた先に、才能は開花する。
eapは、その最初の一手を打つ会社です。
LPガス、燃料、自動車流通、製造、建設、医療・歯科、物流。日本の経済の太い部分を支えてきた産業の多くが、いま属人化のまま、仕組みが入る前に経営者の高齢化を迎えています。私たちが選んだ戦場は、ここです。
新しい産業をつくる人は多い。続いてきた産業を、構造でもう一段強くできる人は、少ない。
1社の仕組み化が10社、100社に広がったとき、日本の産業を、もう一段強くできる。それが、私たちのやっている仕事です。
戦略を描き、売上を作り、業務を回し、組織を育てる。事業が太くなる4つのフェーズに、9つのサービスを配置しています。
グループ会社のラフノート株式会社(2007年設立/2025年12月承継)と連動することで、戦略を描いた翌週には実装に着手できる体制を持っています。
戦略を描けても、実装まで踏み切れない——eapが経営伴走の中で、何度もぶつかった壁でした。やるべきことは整理できる。人もアサインできる。ただ、動くプロダクト・動く業務システムにするには、別の開発会社にハンドオフして、3ヶ月後にまた擦り合わせる。そのたびに文脈が抜け落ち、意思決定が遅れる。
2025年12月、ラフノート株式会社を承継。Ruby on Rails 20年、AI開発までカバーする内製チームを、eapのグループ会社として迎え入れました。
経営視点・実行力・テクノロジー・現場定着——コンサルでも実行代行でもない、第三の選択肢としての強みを4つに整理しています。
戦略・財務・組織・採用までを横断する経営視点で、目先のKPIではなく、3年後の事業構造から逆算して打ち手を設計する。
戦略コンサルは戦略しか描かない、実行代行は文脈を持たない。eapは、戦略・マーケ実行・コード実装まで同じチームでやり切る。
判断AI・業務システム・データ基盤を、PoCで終わらせず、現場に定着するレベルまで実装する。経営判断のスピードそのものを上げる。
長くいることを価値にしない。あなたのチームが自走できる仕組みを残して撤退する設計。依存ではなく、自立を作る。
EC・LPガス・SS・歯科・人材・スクール・小売・自動車関連・SaaSなど、多様な業種で取引実績があります。




























eapが現在、継続的に伴走している取引先のうち代表的な4社を、業界と取り組み内容のレベルで匿名公開しています。「どんな規模の・どんな課題の・どんな関わり方の」仕事をしているかのイメージを掴んでください。
新しい施策を足す前に、まず「いまの事業がどう動いているか」を一緒に整理します。営業色の強い提案ではなく、現状把握から始める初回相談です。資料が無くても、課題が固まっていなくても問題ありません。
※ 初回相談では、ヒアリングをもとに「どこから手をつけると、いちばん効くか」を一緒に整理します。受託・契約前提ではなく、構造の整理だけでも構いません。